野菜畑の成功例をシェア

BLAKE COURTNEY/FOTOLIA
BLAKE COURTNEY/FOTOLIA

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私たちは、2007年の4月に、いろいろ家探しした後、テキサスの南端からそう遠くはないハーリンゲンの約600坪の敷地に建つ小さな家に引っ越した。
私たちは静かで落ち着いているところが好き。その区画はスライスしたパイのような形で、それはまさに私たちが探していたものだった。家庭菜園のための本当に大きな裏庭があり、果樹や木陰を作る木々があり、古き良き時代の物干しロープがかけてあって、子供が巣立ったアウトドア派の夫婦にはとても心地よい大きさの鳥の水浴び場だった。
 すぐに知ることになったが、新天地の大きな欠点は、アルカリ粘土質の土壌。地元の老人が「レンガ工場」と呼ぶような。そう簡単に落胆せず、家財を荷ほどきしてすぐに、かんきつ類の木を植えて、物干しロープを張って、小さな菜園を始めた。始めの大変だったことは庭の土を耕すこだった。昔いわれたような「農夫」という言葉は、私たちにとって新しい意味を持つことになった。
 始めの年の庭は比較的小さかった。私たちは大量の有機質のもの(有機肥料や堆肥)を加え、更に、pHを下げるために硫黄分を加えたり、土壌改質と水はけの改善のため砂を加えたりした。春、秋になる度に植え付けをして、庭を広げた。また、堆肥や肥料、砂を加えて行くにつれ土壌は徐々に改質されて行った。
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年目は、他の家族と菜園をシェアし始めた。「菜園シェアリング」は私たちにとって、とても上手く行くことが分った。私たちは畑作業や掃除についての責任を等しく負うべきだと思っていたが、数ヶ月やってみて、誰がどれぐらいやったのか点数付けするのは実用的ではないと感じた。みんなができる範囲で作業や援助で貢献する、それがみんなにとって上手く行くようだ。みんなが、自分達で育てた健康的な食べ物と友情の恩恵を受けているよ。

Jim and Rosita Preston
テキサス州 ハーリンゲン