ナイロン製ウジ虫バリアでトマトを守ろう

ナイロン製のウジ虫バリアを成熟中のトマトに被せ害虫から守ろう

 

読者投稿の経済的なテクニックを使いトマトを健康かつ害虫知らずに育てよう

 

 私はオクラホマ州北東部に住んでいます。7年間心を込めて育ててきた秘蔵の品種、「L.P.」トマトを過去3年に渡りウサギ、ネズミ、野ネズミ達に食べられ続けています。揚床の畑で育て、フェンスと金網を設置し、いろいろ害獣避けまで試しましたがどれもうまくいきませんでした。最終的に種のカタログにウジ虫バリア (Maggot Barriers) というリンゴ保護の為にデザインされた製品の広告を目にしました。この製品を購入しまだ青いトマトに被せトマトが完熟するまでこのナイロン製カバーをかけておきました。結果、トマトは一つも害虫の被害を受けませんでした!

 実験として保護していないトマトのすぐ横のトマトを保護してみました。すると保護されていないトマトがすぐに食べられたのです。二人の友達にこの製品をいくつかあげたところ、彼らのトマト問題も解決しました。動物や虫たちはカバーされたトマトを識別できない、またはナイロンが嫌いだとしか考えられません。ナイロンは空気、日光、雨を通しますし、洗濯して再利用しています。皆さんにこの製品をお勧めします。本当に効きますよ。

 

エルピー ジョーンズ

オクラホマ州マイアミ

 

安価な代替案として、ナイロンストッキングの足部分を切り落し、成熟中の自家製トマトに被せてみよう。 ー マザー

 

Protect Tomatoes by Using Nylon Maggot Barriers

By L.P. Jones 

April/May 2016