たのしあわせ大学院


大学院と呼びますが、学位を得られる機関ではなく、受講者がオンラインで学びあう学校です。ご了承ください。慈愛と調和と感謝 (^^)

たのしあわせ大学院 TanoSchool

 

建学の想い

人々の知恵と工夫と気付きを育み

その人も周りも愉しめるコトを広め

世の中をたのしあわせにする

 2015年8月1日 学長 沓名 輝政


【自給学部福業科】那須非電化工房の藤村靖之さんが「月3万円ビジネスのアイディアの宝庫」と評する米国マザーアースニューズ誌。和訳記事が5年分あります。これを題材にして課題図書を使い、月3万円ビジネスなどみんなが幸せになる生業を生み出します。

【国際学部おりがみ科】折ると癒され、贈ると嬉しい、折り紙アート。平和な心はまず自分から。この世界に笑顔を増やす折り紙を英語でまなびます。


【 家庭内自給学部エネルギー科 】

各自で研究テーマを決めて、1年間グループ学習と実践。自転車発電から、太陽熱温水、バイオガス調理まで、エネルギー自給の実践。これでばっちり家庭内エネルギー自給率UP。

【 天然住宅学部コブハウス科 】

課題図書の和訳資料で自己学習とグループ発表。コブ界のレジェンドが語る珠玉の哲学と実践法を学ぶ。夢のマイホームをローン無しで!日本在住の Natural Builder の Mark と「実践ワーク」。


【 今後追加予定の学問領域 】

花の幾何学、非電化技術、実践パーマカルチャーなど


6月に千葉県佐倉市で、コブハウスのワークショップを計画中です。詳細決まりましたら告知します。

感謝します。

沓名 輝政



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よくある質問

 

Q1. 英語が苦手で心配です

A1. 英語は心配しないでください。

原則的に和訳資料が提供されます。英文資料の調査などで和訳が必要な場合は、こちらから提供する自動翻訳ツールを使い、翻訳よりも、内容を理解して考え、みんなで発想を膨らますことに重点をおきます。(*自給学部福業科、自然学部つながり科では、原則的に和訳記事を使いますが、必要や希望に応じて、英文記事の和訳もします。)

 

Q2. 講師はどんな人ですか?

A1. 原則的に講師はいません(ただし例外で、国際学部おりがみ科は沓名 輝政が講師)。生徒全員で課題図書などを題材にグループ学習します。最初の数回まで事務局からファシリテーターが参加して議事進行方法をガイドします。詳しくは上述の事務局のサポートをご参照ください。ただし、ワークショップは必要に応じて講師が教育します。

 

● お問い合わせ

 こちらからどうぞ。

 


受講者の感想

(天然住宅学部コブハウス科)

  • とても楽しく有意義でした。また、自分でのネット検索では探せないような各種情報も得られました。現場実習ができるような世相になったら、ワークショップ開催していただきたいです。
  • 受講生の皆さんと課題図書を読み進めることで、一人よりも幅広く深い理解を得ることができました。机上の座学だけでなく、最後実際にミニチュア課題を作れるのも、建築に向け一歩を踏み出す大きなきっかけになると思います。
  • 正直、もっと実践的な講義形式を期待していたところもありましたが、図書の内容が充実しているので読んでて楽しいです。内容が充実しすぎていて消化不足ですが。今後実技のワークショップもあればいいなと思います。受講生仲間は最初の自己紹介だけなので把握しきれてませんが、いろんな場所の方がいらっしゃるのでもっとつながる機会があるといいですね。
  • 最初は期待していたものと違う感じもありましたが、講座を受けながら、全体的な流れや構成についてこれがいいのかなと思ってきました。課題図書は宿題としてはかいつまんでとのことでしたが、しっかり読んで、それが少し大変でした。シェイクテストやモデルづくりを通して、よりコブの魅力に引き込まれました。何かしらの形で実現できるようこれからも学習、実践を行っていきたいと思います。
  • おおらかで自由なカリキュラムやご指導、ありがとうございました😌 人生に大切な豊かさを思い出せました。
  • 事前の説明会では、各回30分だけの復習、発表数分、ということで、ゆるたのしそう!これなら続けられそう!と思ったころが、今思い出すと懐かしいです(笑) 最後の卒業制作を取り掛かる際は、テキストを何度も読み込み、制作も1週間ぐらい、毎日のようにやることになろうとは、その時知る由もありませんでした(笑) なんだかこんなに気楽に、ストレスなく学べたのは、とても不思議な感覚です。本当の自主性とはこういうことだったのかもしれません。 本当は考えるべき、知るべきことがまだまだたくさんあるはずなのに、制作を通して「なんとなく作れそう」と思わせていただいたこと、それもなんだか体の奥から出てきているように感じて、それに驚きと畏敬を感じております。
  • ・講座の最初に(今後、講座とは別枠でも助かるのですが)すでに作られたコブハウスの実例について、その自然環境、設計、完成、メンテナンスやその後、良かったと思うこと、困ったこと、感想までの流れを(携わった関係者の方々も含めて)視聴する機会があるとわかりやすい気がします。下に書いたように、素晴らしい課題図書に感じていますが、最初の宿題から課題図書の文字に取り組み、あるいは一人で写真や動画を見て学ぶ(のはもちろん大事ですが)のとはまた違った学びがあるかもしれません。(単に私にはその方が向いてる気がするというだけのことですが。)また、大まかな流れが分かった上で課題図書を読むと、よりイメージが鮮明になるかもと思います。 ・すでに作った(特に女子)、作ることに参加なさった先輩受講者のお話を伺ってみたいです。ご迷惑でない範囲で、個人的にも連絡取れると嬉しいです。 (以上2点、採算は考えないで理想を書いてます。) ・この講座の位置付けを自然素材の家を作ることにほぼ初めての参加者が、家づくりの大きな流れを知って知識を得るための入門編と思えば、現状の内容だけで このお値段で十分の価値がある「期待通り」とも思っています。

たのしあわせ大学院学生の行動指針

 

● 自然の一員として生きる・・・という感性を培う

       →人工的・非持続的な暮らしではない

● ワクワクすることをして ごきげんでいる  暮らしの実践

       →  わくごんな生き方!  虚しさ辛さにサヨナラ!

●ナンデモカンデモ愉しくやって幸せになる

       →ぢきゅう人になる!

● みんな(仲間と地域)で  愉しみながら創造して 分かち合う

       →良い想いで、世の中を住みやすく!

● 共生社会を指向する

       →人と人、人と自然の調和を重んじる!

       →共生力(特にコミュニケーション能力)を併せて培う!

● 自活力(いいことで愉しく稼ぐ力)を併せて養う

       →困窮に陥らない!

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参考:過去の募集要項
Tanodai-system2016_2017.pdf
PDFファイル 854.5 KB