たのしあわせ大学院


たのしあわせ大学院 TanoSchool

 

建学の想い

人々の知恵と工夫と気付きを育み

その人も周りも愉しめるコトを広め

世の中をたのしあわせにする

 2015年8月1日 学長 沓名 輝政


【自給学部福業科】那須非電化工房の藤村靖之さんが「月3万円ビジネスのアイディアの宝庫」と評する米国マザーアースニューズ誌。和訳記事が3年分あります。これを題材にして課題図書を使い、みんなで月3万円ビジネスを生み出します。

【自然学部つながり科】私は大自然、大自然は私。サティシュ・クマールさん主幹の英国リサージェンス誌を題材に、依存と自立のバランスのとれた、気持ちよい暮らしを、シンプル、クリエイティブに創ります。


【 家庭内自給学部エネルギー科 】

各自で研究テーマを決めて、1年間グループ学習と実践。自転車発電から、太陽熱温水、バイオガス調理まで、エネルギー自給の実践。これでばっちり家庭内エネルギー自給率UP。

【 天然住宅学部コブハウス科 】

課題図書の和訳資料で自己学習とグループ発表。コブ界のレジェンドが語る珠玉の哲学と実践法を学ぶ。夢のマイホームをローン無しで!日本在住の Natural Builder の Mark と「実践ワーク」。


【 今後追加予定の学問領域 】

花の幾何学、折紙造形、非電化技術、実践パーマカルチャーなど


【自給学部福業科】第2期

「最初の一歩」短期コース

 

● 期間

2017年8月1日~2017年9月30日

週一朝学習 : 生徒が創るゼミ形式のSkype学習

愉しい実技 : みんなで愉しむワークショップ  

 

● 定員

6人(国籍・性別・年齢は問いません)

 

● 週一学習

週に1時間 (*1) ほどSkypeでのグループ学習。課題図書を使用。生徒みんなで話して理解を深めます。持ち回り書記で学習記録を残しみんなでシェア。

 

● 愉しい実技

実際にみんなで月3万円ビジネスを実践して学びあいます。

 

*1: 受講者全員で都合を合わせます。例えば、隔週90分など。

【天然住宅学部コブハウス科】第3期

「プチコブハウス作り」短期コース

 

● 期間

2017年6月1日~2017年7月31日

自己学習と発表 : 自習と学びあいのSkypeゼミ

愉しい実技 : たのしいワークショップ

 

● 定員

6人(国籍・性別・年齢は問いません)

 

 カリキュラム

5

- 事前合同説明会(Skype):30

6

- 課題図書で自己学習:目安50

- 自己学習発表と自己紹介(Skype): 50

7

- 課題図書で自己学習:50

- 自己学習発表(Skype):50

- プチコブハウスのワークショップ(関東または中部、関西地方にて半日。参加不可の方にはビデオ学習教材。)

 

● 自己学習と発表 

課題図書「The Hand Sculpted House」で自習。和訳は事務局から提供。みんなで話して理解を深め、学習記録を残してシェア。

 

● 愉しい実技

みんなで手のひらサイズのプチコブハウスを作る。大地の恵みの粘土でこねて珪藻土仕上げ。

 

http://adelaparvu.com
http://adelaparvu.com

お菓子の家は子供の夢。粘土の家作りは大人の出番。子供も大人も一緒に作る優しい粘土の家。古くて新しい自分らしい家。まずは、みんなで手のひらサイズのプチハウス


 

● 学費

  • 受講料1万円
  • 課題図書代は別途5千円程度、各自購入 (*4)
  • Skype環境は各自用意。 

(ワークショップなどの実技費用は別途。参加者のみ。)

(中途入学も同額。中途退学しても受講料は返金しません。)

*4: 家庭内自給学部エネルギー科、天然住宅学部コブハウス科、自給学部福業科の場合

     

● 事務局のサポート

  • 受講生が学習を進められるよう支援
  • 学習記録などをみんなでシェアできるよう手配
  • 必要に応じて、著者などの識者の助言を得るよう支援
  • ワークショップの企画運営
  • その他、学習を進める上でのお悩み解決

 

● 応募方法

以下のフォームに記入してください。

メモ: * は入力必須項目です

よくある質問

 

Q1. 英語が苦手で心配です

A1. 英語は心配しないでください。

原則的に和訳資料が提供されます。英文資料の調査などで和訳が必要な場合は、こちらから提供する自動翻訳ツールを使い、翻訳よりも、内容を理解して考え、みんなで発想を膨らますことに重点をおきます。(*自給学部福業科、自然学部つながり科では、原則的に和訳記事を使いますが、必要や希望に応じて、英文記事の和訳もします。)

 

Q2. 講師はどんな人ですか?

A1. 原則的に講師はいません。生徒全員で課題図書などを題材にグループ学習します。最初の数回まで事務局からファシリテーターが参加して議事進行方法をガイドします。詳しくは上述の事務局のサポートをご参照ください。ただし、ワークショップは必要に応じて講師が教育します。

 

● お問い合わせ

 こちらからどうぞ。

 

たのしあわせ大学院学生の行動指針

 

● 自然の一員として生きる・・・という感性を培う

       →人工的・非持続的な暮らしではない

● ワクワクすることをして ごきげんでいる  暮らしの実践

       →  わくごんな生き方!  虚しさ辛さにサヨナラ!

●ナンデモカンデモ愉しくやって幸せになる

       →ぢきゅう人になる!

● みんな(仲間と地域)で  愉しみながら創造して 分かち合う

       →良い想いで、世の中を住みやすく!

● 共生社会を指向する

       →人と人、人と自然の調和を重んじる!

       →共生力(特にコミュニケーション能力)を併せて培う!

● 自活力(いいことで愉しく稼ぐ力)を併せて養う

       →困窮に陥らない!

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参考:過去の募集要項
Tanodai-system2016_2017.pdf
PDFファイル 854.5 KB