肉はコンポスト(堆肥)にしない。他にもたくさん迷信が。

私は自称あなたの身近な泥んこ学者で、コンポストについて、何千ページもの文章を見てきた。

  専門家に聞くと、手順が苦痛に聞こえる。肉はダメ!油はダメ!紙はダメ!ちゃんと箱を作ること!カバーをかぶせること!炭素と窒素の比率を正しく!まず隣人に了解をとること!ぐっしょりでなくしんなり保つこと!かき混ぜること、毎月、毎週、毎日、毎時!

あれれ、、、バナナの皮をゴミ箱へ捨てちゃうのも当然。

 

さあ、深呼吸して、、、コンポストについて、もう一度考えよう。

基本的に、コンポストは単純に腐るプロセスで、腐ったものは植物に与えられる。今すぐ始めるには、容器は不要。コンポストは魔法のよう ― 「ゴミ」から資源が作れる。家庭から出る有機物なら何でも土に還る。必要なのはスコップだけ。苗床はあるかな?穴を掘りポイと入れて埋めるだけ。食べかす、卵の殻、骨、要らないダイレクトメールの封筒(もちろん透明ビニールの宛名窓が無いやつね)でもOK。おめでとうございます。これで、土へ栄養を返すことができた。臭いも、コンポスト容器も不要で、手間はごくわずか。深く埋めて小動物も問題無し。おがくずの山や大量の紙を埋めたりしない限り「窒素不足」の心配も不要。

 

 

You Can't Compost Meat (And Other Ridiculous Myths)

11/14/2013 6:28:00 PM

By David Goodman