調子にのっちゃう生き方 ()
クラウドファンディングを応援してくれている友人からこんなありがたいコメントが*** 引用 *** テルさんは・・・中略・・・ とにかく、エコとか、ロハスとか、上っ面じゃなくて、存在そのもので、現代の日本で、子供を育てながら社会の中で足を地に付けて、活きている人なのです。 まぁ、エコな生活をしている人はたくさんいるけれど、あえて発信しながら、しかし、上っ面にならないで、地面から足が離れちゃうこともなく、地域活動もやり、世界貢献もやり、なぜか折り紙の世界的インフルエンサーでもある、と言う、まぁ、エン
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◆“なぜ「粗食」が体にいいのか”/幕内秀夫氏、帯津良一氏共著。教条主義に走らない現実的で実行しやすい食生活の話。

◆化学品を避け自然のエネルギーを得る為に、調味料は高くても自然なものを使う。自然な味噌を買って味噌汁を作るなど。普通調味料やお菓子には、うまみ薬が入れられて安く製造されてる。

◆家族みんなで食べられる5分づき玄米。玄米は、炊く前に水を含ませる工程が長く(半日以上)、クセのある味。相当本気なヒトしか食べられない。みんなで食べられるよう工夫するのは良い。

◆地元で旬のものを全食。食事とはいのちのエネルギーを頂く行為。神道では神様のお下がりを授かる気持ちで食べるとか。食べることには、いのちを頂く重みがある。

◆アメリカインディアンだったと思うが、動物を狩る前に、動物に命をくれとお願いする。嫌がる動物と数日間に渡って心と心で葛藤するんだとか。ここでも、命をいただく重みが感じられる。

◆かと言って、ストイックに、地味な食事を続けて気落ちすると良くないので、肉は外食で食べるようにするとか、決め事を作ると良い。食事は厳粛なものでもあるが、社会的には、愉しむものでもある。

◆食事は大自然からの授かりもの。工場で製造されるものは不自然になる。社会との関わりの中で、天然と人工のバランスをとってやって行くのが現実的。

◆健康のポイントは、特に吸う空気、飲み水と食べる物の質。
みんな、納得がいく食事を有難くいただいて行けば良いのではないだろうか。

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