好き x 得意 = 仕事。たとえば国際折紙講師。 ()
「私は国際折紙講師です。」「えっそんな資格があるんですか?」「私が自分で名乗ってます。(笑)世界でただひとりです。」10数年前に折紙を始めてから、英語と演芸をかけあわせて、いろいろな折紙の仕事が生まれてます。ここ3年ほど、外個人向けに折紙演芸や講師をしてきましたが、最近いろいろな依頼が増えてきて、なんかすごいことになってきました。「シマリス」勝田恭平創作。「Paper-folding fun」(AirBnB Tokyo)日時: 毎週火・木 15:00~17:00会場: 葛飾区・柴又駅集合申し込み
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◆“なぜ「粗食」が体にいいのか”/幕内秀夫氏、帯津良一氏共著。教条主義に走らない現実的で実行しやすい食生活の話。

◆化学品を避け自然のエネルギーを得る為に、調味料は高くても自然なものを使う。自然な味噌を買って味噌汁を作るなど。普通調味料やお菓子には、うまみ薬が入れられて安く製造されてる。

◆家族みんなで食べられる5分づき玄米。玄米は、炊く前に水を含ませる工程が長く(半日以上)、クセのある味。相当本気なヒトしか食べられない。みんなで食べられるよう工夫するのは良い。

◆地元で旬のものを全食。食事とはいのちのエネルギーを頂く行為。神道では神様のお下がりを授かる気持ちで食べるとか。食べることには、いのちを頂く重みがある。

◆アメリカインディアンだったと思うが、動物を狩る前に、動物に命をくれとお願いする。嫌がる動物と数日間に渡って心と心で葛藤するんだとか。ここでも、命をいただく重みが感じられる。

◆かと言って、ストイックに、地味な食事を続けて気落ちすると良くないので、肉は外食で食べるようにするとか、決め事を作ると良い。食事は厳粛なものでもあるが、社会的には、愉しむものでもある。

◆食事は大自然からの授かりもの。工場で製造されるものは不自然になる。社会との関わりの中で、天然と人工のバランスをとってやって行くのが現実的。

◆健康のポイントは、特に吸う空気、飲み水と食べる物の質。
みんな、納得がいく食事を有難くいただいて行けば良いのではないだろうか。

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