ビーツのスパイスオレンジピクルスのレシピ

マザーアースニューズ ピクルス レシピ

ビーツ。ビーツは美しい! でも、この意見は世間には浸透していません。ビーツは大好きか、大嫌いか、好みが分かれるようです。ビーツの際立つ甘さと土臭さは有機バクテリアであるゲオスミンの作用によるものです。このゲオスミンには、いくつかの農作物(ホウレンソウ、ニンジン、マッシュルーム、ぶどう)と土そのものに、馴染み深い大地の香りをしみこませる驚くような力があるのです。出来上がり:2 パイント瓶分 (0.95 L)。

 

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ハニーライムコーンのレシピ

マザーアースニューズ ピクルス レシピ

酸っぱくて、ピリッとした刺激があって、スパイシーな味わいのメキシコ料理の調味料からヒントを得たこのコーンのピクルスは、タコスやチリなどの手軽なトッピングとして大活躍です。コリアンダーの花が咲き、種ができた後の緑色をしたコリアンダーの種を収穫しておきましょう。出来上がり:2 パイント瓶分 (0.95 L)。

 

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昔ながらの野菜のマスタードピクルスのレシピ 

マザーアースニューズ ピクルス レシピ

  本当に魅力的なごちそうピクルスを楽しんでください。今回紹介するのは、カナダのマスタードピクルスと人目を引くほどクリーミーなマスタードのピクルス液が特徴のピクルスです。

 この愛すべきマスタードピクルスはカナダ東部が発祥ですが、英国風の中華漬けにとても似ています。両方とも小麦粉かコーンスターチのペーストを使って、ピクルス液にとろみをつけています。私はとろみのある食材をビン詰めにすることは避けているので、このピクルス液にクリーミーな粘りとしっかりしたマスタードの味をつけるために、マスタードを増量して、砂糖を減量する方法をとりました。きっと病みつきになるので、倍量作るのも良さそうです。出来上がり:2 パイント瓶分(0.95 L)。

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「揚げない」グリーントマトのレシピ

マザーアースニューズ ピクルス レシピ

 私は夏の間中、塩、チリパウダー、燻製パプリカパウダーで味付けして、コーンミールの衣をつけてフライにするために、まだ熟してない緑色のトマトをわざわざ採っています。暑くて蒸し暑い気候でトマトが実ってくると、私は緑色のトマトを採り始め、最初の霜が降りるまで続けています。もう、このピクルスがどうなるのか想像したのではないでしょうか。フライドチキンかフライドフィッシュと合わせたり、焼いたハムに重ねたり、レタスにたっぷりマヨネーズをのせたチーズサンドイッチに挟んだりしましょう。出来上がり:2 パイント瓶分 (0.95 L)。 

 

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マッシュルームのジュニパーベリーピクルスのレシピ

ジュニパーベリーはジュニパーの食用品種から採れる本物の種です。ジュニパーはジンの香りづけ成分としてよく知られていますが、ドイツやフランス北部の料理だけでなく、アメリカ先住民たちの食卓でも慣れ親しまれています。野生の肉を使ったシチュー、ザワークラウトによく使われるジュニパーですが、マッシュルームの深くて肉っぽい味ととてもよく合います。出来上がり:パイント瓶分 (0.95 L)

 

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◆“なぜ「粗食」が体にいいのか”/幕内秀夫氏、帯津良一氏共著。教条主義に走らない現実的で実行しやすい食生活の話。

◆化学品を避け自然のエネルギーを得る為に、調味料は高くても自然なものを使う。自然な味噌を買って味噌汁を作るなど。普通調味料やお菓子には、うまみ薬が入れられて安く製造されてる。

◆家族みんなで食べられる5分づき玄米。玄米は、炊く前に水を含ませる工程が長く(半日以上)、クセのある味。相当本気なヒトしか食べられない。みんなで食べられるよう工夫するのは良い。

◆地元で旬のものを全食。食事とはいのちのエネルギーを頂く行為。神道では神様のお下がりを授かる気持ちで食べるとか。食べることには、いのちを頂く重みがある。

◆アメリカインディアンだったと思うが、動物を狩る前に、動物に命をくれとお願いする。嫌がる動物と数日間に渡って心と心で葛藤するんだとか。ここでも、命をいただく重みが感じられる。

◆かと言って、ストイックに、地味な食事を続けて気落ちすると良くないので、肉は外食で食べるようにするとか、決め事を作ると良い。食事は厳粛なものでもあるが、社会的には、愉しむものでもある。

◆食事は大自然からの授かりもの。工場で製造されるものは不自然になる。社会との関わりの中で、天然と人工のバランスをとってやって行くのが現実的。

◆健康のポイントは、特に吸う空気、飲み水と食べる物の質。
みんな、納得がいく食事を有難くいただいて行けば良いのではないだろうか。

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